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特定非営利活動法人 茨城県防災士会

サービス/製品一覧活動概要・活動事例

活動一覧


令和2年度の活動一覧は下記リンクよりご確認ください。

令和2年茨城県防災士会講演会等活動一覧表(PDF)

令和2年度会議等一覧表(PDF)




活動事例


「児童・生徒向けの防災教育活動」

つくば市小野川小学校で行った「防災バッグ作り」を実施。
小学校3年生を対象に周辺の災害を中心に学ぶことにより、災害への備えの大切さとバック作成のヒントを話した。担当教諭より、事前に首都直下型のYouTube動画を児童に視聴させ事前に受けていた質問に対して、その中から各組1問ずつ回答、残りは担任へ回答書を渡した。また、レジ袋・タオル(手ぬぐい)・新聞紙などの使用方法などを例として実演を行った。

生徒向け防災教育イメージ

「児童・生徒向けの防災教育活動」

その一つは「ジュニア防災スクール」で、城里町や阿見町などで実施。
小学校5,6年生を対象に消火器訓練、かまどを使った炊飯訓練等のほか、避難所で活動できるダンボールベットづくり、新聞紙でのスリッパづくりなど、非常時を想定した防災グッズ工作体験を指導しています。
児童・生徒向けの防災講演も年間数十回行っていて、児童・生徒にもわかりやすく興味を持ってもらえるよう工夫し、映像を交えたり、クイズ形式を使ったりしており、好評を博しています。


生徒向け防災教育イメージ

「いばらき防災大学」

令和2年度いばらき防災大学は、結城市を会場として開講された。当防災士会は、9月19日(土)開催の気象庁ワークショップに応援講師として参画した。同講義は個別型で、隣席との間隔保持上、大奮闘のなかでの受講であった。なお受講者は「99名」防災士は「10名」である。


生徒向け防災教育イメージ

「藤代紫水高防災訓練(避難所開設)」

11月26日(木)@10時50分〜 A13時20分〜
文部科学省委託機事業である学校安全総合支援事業の地域拠点校として指定を受け、災害安全に関する取り組みを推進し、その一環として防災教育に関する公開授業を行いたい、の依頼を受け、幾たびの事前協議を踏まえて当防災士会にて実施具体策を立案して実行した。
対象生徒1年生6クラス220名